fuji-genton富士幻豚

名立たるシェフ御用達の幻の豚。

フレンチ・イタリアンを中心に飲食店から長く支持され続けている。
国内で年間数百頭のみ生産される中ヨークシャーという世界的な
希少品種から厳選選抜した極上等級の親豚で交配。

一般豚の脂肪融点が38℃以上からなのに対し、富士幻豚は約32.6℃程度。
筋繊維が細かく赤みの高級和牛のようなしっとりとした旨味と脂身の
甘味独特の香りが口の中ですっととろけていく逸品。

富士幻豚は料理王国100選だけでなく、全国400銘柄あるブランド豚肉の中で、
料理王国『東西シェフ105人に聞いた 今、使っている旨い豚肉 ベスト5』に選出を頂いております。

国内の一流レストランのシェフ、業界の第一人者のシェフの方々に 認められ、実際にお店で使用されている豚肉です。

国内の高級レストラン、ミシュラン獲得店でも使用され、権威ある業界雑誌である、『料理王国』内で行われる、食のオピニオンリーダー27人による厳しい品評会によって、料理王国の過去20年間の蓄積の中から選りすぐりのアイテムに加えて2017年の注目すべきアイテムで選抜される食の逸品コンクールである、料理王国100選。

その2016年2017年と2年連続で、業界雑誌の料理王国 食材100選にも選出されました。
これで過去に3度料理王国100選に選出されたことになります。

また2016年は、さらに有名芸能人の御用達豚肉として取り上げていただいたり、
5大新聞様に掲載を頂いたり、また各種SNSで記事を掲載が増えております。
年を追うごとに富士幻豚の注目が高まってきていることを感じております。

導入頂いたお客様からは看板メニューとして活用頂きリピート顧客が増加した。
富士幻豚の指名予約が団体で入った。などの嬉しいお声を頂戴しております。

私どもとしても富士幻豚を導入頂いたお客様には富士幻豚を使って良かった
とご満足頂けるまでフォローアップさせて頂くことを決めておりますので 是非一度お試しになってください。

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富士幻豚(ふじげんとん)は弊社オリジナルブランドです。
年間出荷頭数は約1000頭。
前提として知っておいて頂きたいのが、 現在日本で生産されている豚肉の8割以上は、同一品種の豚肉です。 飼育環境やエサの違いによって銘柄は違いますが、 『LWD(エルダブルディー)』という3つの豚をかけあわせた 三元豚(さんげんとん)です。

日本で消費されている80%以上にあたるLWDという品種は 経済効率を高めるために現代が産みだした豚と言うことになります。

そして、その代償として失ったのが、豚本来の濃厚な味なのです。
多品種と比べ成長が2~3ヵ月程遅いため、 豚本来の肉の旨味と香り高さが熟成されます。
また国内の全品種中、最も筋繊維が細かく柔らかい 中ヨークシャー種の遺伝形質から固い部位とされるモモなども 柔らかく食べることができます。
非常に経済効率の良い『LWD』に対し『中ヨークシャー』は経済効率が悪い豚です。
つまり生産する農家が儲からないために数を減らし世界的な絶滅品種の一つになっています。

現在、年間約1600万頭が出荷される中で、その数は日本中で数100頭と言われています。
その希少性の高さをお分かり頂けると思います。 「昔の豚は本当に美味かった。」と嘆く50代以上の方が多いのはこのためなのです。 富士幻豚の名前に“幻”という文字が付くのは、この希少性の高さからです。

食べて美味しい豚肉を探してたどりついた豚肉が富士幻豚であります。
希少品種の原種どうしを掛け合わせたオリジナルの品種、純粋種を取り扱っております。
弊社提携農場がアジアでも有数のブリーダー機能を持つ種豚農場であるので、血統からの改良 を行なうことが可能になります。

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富士幻豚(ふじげんとん)物語

  • 昭和の元祖テーブルポーク『中ヨークシャー』

    日本の6大品種の1つ中ヨークシャー種。現在日本では絶滅品種に指定されています。
    中ヨークシャーの謎をひも解くためには、日本の昭和30年代までさかのぼる必要があります。
    戦後から10年あまり過ぎ、ようやく日本は発展への道を歩み始めようとしている頃。当時 の日本の養豚は、その80%以上が中ヨークシャー種が占めていました。
    柔らかく濃厚な味 は、元祖ミートポークとして瞬く間に日本中に広がり多くの日本人に愛されていました。

  • 経済効率重視のLWDが海外から輸入されてきた

    しかし、東京タワーの建設とともに近代化の波は否応無く日本全土を飲み込んで行くことと になります。
    経済が復興し、発展していく中で、人口も爆発的に増え、需要もうなぎ登りに 増えていきました。
    非常に美味しい豚の中ヨークシャーですが、致命的な欠点がありました。
    それは、繁殖性が弱く、子供の数が少ない。
    また発育が悪く肥育に非常に時間のかかる、養豚業者からすると儲からない豚でもありました。

    そして昭和32年(1957年)、養豚業界にも海外からランドレースをはじめとした”経 済効率の良い”大型種の豚が続々と輸入されてきました。

    味よりも経済効率重視の世の中の 流れには逆らえませんでした。
    世の中の需要に答え、経済性を優先する過程で日本全国でそ れまで、中ヨークシャーを肥育していた農家が一斉にその大型種に肥育を切り替えていきました。
    こうして中ヨークシャー種は肥育頭数を減少していくことになります。

  • ついに7頭に。絶滅品種として認知される

    中ヨークシャー種は非常においしい豚肉でありながら、生産者からすると儲からない経済効 率の悪い豚肉だったのです。
    先ほどもお話したとおり、現在日本では品種改良をされたLWD という経済効率のよい三元豚が80%以上を占めるようになっています。
    一方中ヨークシャ ー種は一時期全国でたったの7頭までその数を減らし絶滅品種とまでいわれ、年間約1000 万頭が出荷されている現在の養豚業界の中では“超”がつく希少な豚になってしまいました。

  • 1人の男が中ヨークシャーの復活を誓う

    そんな絶滅の危機にさらされる中で、1人の養豚業を営む男が静岡県富士宮市にいました。
    後に中ヨークシャーを絶滅の危機から救い、圧倒的な実績を残すことになる富士幻豚を開 発・生産し、豚の人工授精や品種改良に関する世界的権威とよばれる桑原康でした。

    1977年。桑原は初めてオランダとデンマークに種豚の購買に出かけ、検定所や家畜人工 授精所が国や地域の育種事業の中枢になっている西欧と日本の圧倒的な差に大きなショックを受ける事になります。

    海外では人工授精が当たり前で養豚の技術も日本とは段違いに進んでいたのでした。
    日本の養豚技術の遅れに危機感を感じた桑原は、『日本人の味覚にあった、世界に伍して戦 える豚をつくろう』と思い立ち、そのために、非常に美味だが、絶滅の危機にさらされている中ヨークシャーに着目したのでした。
    そして日本ではいち早く人工授精を導入し品種交配 の研究に取り組み始めました。

  • 失敗の連続。地道な作業の繰り返し。。。

    当時、種豚の流通規制のために、多くの種豚農場は種豚を減らしたが、桑原は逆にアメリ カ、オランダ、デンマーク、世界中から良い種豚を輸入し続けました。
    良い豚の噂を聞けば、世界中のどんな田舎の養豚農家のところでも出向き、直接自分の目で“見て”納得した豚を買い付けました。

    ただし、納得した10頭を輸入しても相対的に肉質の良くない9頭は淘汰しました。
    いい子、いい孫はたった1割しかいなかったからです。生まれてくる後代を検定し、決して妥協しない終わることのない選抜を愚直に繰り返し続けました。

    それは本当に気が遠くなる、地道な作業で、高い人工授精の交配技術と忍耐と並々ならぬ強い意志が必要な作業でした。
    うまくいったと思えばまた失敗の繰り返し、進んでは後退しの連続でした。本当に苦しい生 産の現状でした。

  • 飽くなき探究心、少しずつ見えた希望の光

    美味しい豚かどうかの判断を、自分の主観で判断する事を避けるため、桑原は市場はもちろん、小売りの精肉店にまで肉を追跡して、直接見て、出荷した豚肉の評判を聞き続けました。
    いつのまにか、出荷先との信頼関係が生まれ独自で築いた地域のネットワークができあがっていきました。
    「今日の豚は良かったよ。」と精肉店から電話が入る。
    すぐに、どの農場の どの豚かを調べ、残すべき品種かどうかを判断する。
    少しづつ肉質の改良が成果を出し始めました。

    普通の養豚農家では、豚を送ったらそこで終わりが当たり前である現状で飽くなき探究心 と、当時思い描いていた、『日本一の美味しい豚肉を作る』という執念が桑原を動かし続け ていました。
    “情熱”という言葉すら安っぽくなってしまうほど、自分の時間を全て注ぎ込 み桑原は豚の育種改良にのめり込んでいました。 そして、ついに桑原の地道な積み上げが圧倒的な結果を生む事になります。

  • 極上率100%の異常事態発生

    2002年。桑原の運営する農場から出荷する、種豚で生産された豚肉が日本の2大市場の1つにて、最高ランクである『極上』ランクに格付けされる豚のほぼ100%を独占的に供給するという異常事態が発生しました。

    しかもその傾向は2002年にとどまらず現在までずっと続いているということです。
    (出典:農業経営者2007年4月号) オリンピック金メダリストが全て同じトレーニング場から出た様なイメージでしょうかお客観的なデータとして血統と、交配技術が証明された結果となりました。現在全国の1800の 養豚場に対して種豚の供給を行っており。
    『プロに認められる養豚品質』を保っています。

    他の養豚場では真似できない、極上と極上の豚の掛け合わせができる唯一の農場となってい ます。

  • 富士幻豚の開発に成功、日本の一流高級レストランからの高い評価

    そんな前代未聞の偉業を成し遂げた桑原が、長い失敗と挫折の繰り返しの中で1つの集大成といえる豚の開発に成功した。
    それが『富士幻豚(ふじげんとん)』です。
    味は最高でも、 経済効率が悪い中ヨークシャーの生産を選抜交配の結果、安定、飛躍的に向上させて、安定した品質で『富士幻豚』として世に発表しました。

    結果は、瞬く間に日本でも有数の超がつ く、一流レストラン、一流シェフの人達に評価され、あっという間に生産が追いつかない現 象が起きました。
    静岡県富士宮市で長い年月と、努力と忍耐の末、桑原が辿り着いた、 日本一の食べて美味しい豚肉を理想に生み出された『富士幻豚』。 是非、一度ご賞味ください。

弊社の考える富士幻豚(ふじげんとん)の販売の目的

日本には現在400銘柄以上のブランド豚肉が存在していますが、その内訳の80-90%以上は同一品種、同一交配の豚によって成り立っております。
私どもは、食材の美味しさを決める 3大要素を、1品種、2環境、3飼料と定めており、
その中でも1の品種による食味への影響 が7~8割あると考えております。

だからこそ、私達は扱う品種にこだわります。まずは圧倒的に味の違い、具体的には『おいしい!』を探し続けた末にたどり着いたのが富士幻豚になるとお考え頂ければと思います。
その上でさらにお伝えしたいことがあります。 現在日本で生産されている80-90%以上を占める豚肉は、LWD(エルダブルディー)という 三元豚(さんげんとん)で3つの豚をかけ合わせておりますが、世界で生産されている大多数もこのLWDになります。

中山間地域が73%もある日本では地代・人件 費が高く海外の広い土地をつかった効率的な大規模、大量生産の養豚にコストで勝つことが できません。
海外のLWDの生産コス トは日本の約1/3程度です。TPP,FTA、EPAなど海外との貿易連携協定は日々進んでおり、関税フラットで海外産LWD が日本に輸入され販売が開始されると今スーパーで販売されている豚肉の1/3程度の価格で 海外産LWDが並ぶかもしれないということです。

そうなると日本の養豚生産農家は食べてい くことができなくなります。
もちろん遺伝子組換え飼料をはじめ、海外産豚肉の安全性のそ れは国内のものとは異なるとお考え下さい。
私達は、上記の状況に対応するため、昭和初期に日本国内の養豚の9割を占めていた、中ヨ ークシャー種という品種を復活させ ようと考えております。

中ヨークシャー種は富士幻豚の基礎豚になります。中ヨークシャー は元祖テーブルポークと言われ黒豚 と並んで、食べておいしい豚肉として認知されていました。
しかし高度経済成長とともに、 国策でもっと効率の良い大型の海外 産豚肉を生産する流れをうけて中ヨークシャーは淘汰され、一時期は日本で7頭しかいない 絶滅危惧品種になりました。

今もまだ草の根の活動で年間1000頭前後の生産数となりますが、今後の日本の流れをみすえ、品質が高くおいしい中ヨークシャーを復活させたいと考えております。
富士幻豚の販売の真の目的は、『中ヨークシャーの復活プロジェクト』であります。
是非日本を守るこのプロジェクトにご賛同頂き、ご協力をあおげれば幸いです。国内での地 産地消。
国内の食材を使った付加価値の提供を是非もう一度ご検討頂けると幸いです。

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黒豚にも勝つ素材。きめが細かく、味が濃いが、臭みはない

最後に、気がかりな味です。
味には自信があるので食べてもらうのが一番ですがデータ的にも分析してみます。
データは料理には必要ないかもしれませんが、お客様に説明するときには役に立ちます。
非日常を味わうために付加価値を上げて欲しいと思っています。
まず特徴的なのが白身(脂肪)です。他品種の脂肪の融点が 約38℃~とけ始めるのに対し、富士幻豚は約32.6℃程度でとけてきます。

サラサラした脂質でしつこくなく口の中でとろけます。冷めても美味しい豚の一番のポイントと言えます。
また甘みに影響を与えるオレイン酸などがLWDなどの一般の三元豚よりも圧倒的に多く、また旨味成分が強く 焼いている時の香りは素人にもわかるぐらいに別物です。

『富士幻豚の脂肪は旨味成分の固まりです。』とミシュラン有名シェフからも嬉しいお言葉を頂いております。
臭みがなく豚の脂身が苦手ですという方脂身は食べられたというお話は何十件と報告をうけています。
次に肉質ですが、まず特徴的なのが中ヨークシャーは世界中の100数十種類の品種の中でも、 最も筋肉の繊維が細かい品種なので、非常にキメが細かく柔らかいのが特徴。

通常焼くと固くなってしまうウデ、モモなども火入れを優しくすればローストして食べられます。

豚の香りがしっかりとあるが、味は濃く旨味が強い。獣臭さ・豚臭さはありません。
イベリコ豚をはじめ海外産の豚肉は、黒豚系統が多くどうしても獣臭があります。

それはそれで個人的には好きですが、お客様の中には嫌う人がいる点で賛否両論あります。
富士幻豚はその対局にある女性的な雰囲気の豚肉です。
かといって味は濃く、しっかりとした存在感があります。

特徴的なのは、『舌触り、歯触りのきめ細やかさ』です。
営業トークでの『この豚柔らかいんですよ』という主観でなく 客観的な品種特性という事実に基づいた柔らかさ、キメの細かさです。
また水分量が少ないので肉のしまりも良く熟成加工にも向いています。

値段には変えられない味と希少性。中ヨークシャーという 昭和の日本の原点である豚肉を子々孫々絶やすこと無くつないでいきたい。
そしてこのおいしい豚肉をもっと多くの方に知っていただきたいという想いで 私たちはこの仕事をさせて頂いております。


シェフが生産者と富士幻豚の裏にある物語を感じ、その食材を使う事に誇らしさを感じて頂けるなら 共感してくださるなら嬉しく思います。

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富士幻豚を使ってのお客さまのご感想

  • ピアットスズキ 鈴木 様 ミシュラン東京2011年一ツ星獲得

    富士幻豚はもともとの肉の旨味が強い。他にはないトップクラスの食材だと思います。
    「料理は素材を重視しています。
    まず素晴らしい素材あってこその技術だと思っています。
    富士幻豚はもともとの肉の旨味が強い。他にはないトップクラスの食材だと思います。低温で肉の旨味を引き出す火入れをするように心掛けています。
    赤身と脂身のバランスが良く、兎にも角にも豚の旨味・味が濃いのが特徴です。骨付きロースの部分に関しては、グリル、ローストしてメインとして。モモ肉は自家製のボイルハムにして使用しています。
    他にも肉自体が柔らかいので料理の幅が広がります。希少性の高さも気に入って使用しているポイントです。」

  • リストランテ ラ・バリック トウキョウ  伊藤様

    やはり、良い素材は使いたくなるのが料理人としての考えだと思います。
    「富士幻豚の調理の際には余分な脂を落としきってその脂の旨味、ゼラチン質を味わってもらうように調理をすることを心掛けています。脂の旨味、まとわりつくようなゼラチン質、筋繊維の繊細さは他の豚にはない特徴だと思っています。

    富士幻豚を一口食べた時には、食べた瞬間にその肉が良いものだと感じることができました。
    ロース部分はシンプルに焼いて、モモ、ウデ部分はサルシッチャ、モルタデッラ、ラグーなどに加工して使用しております。
    やはり、良い素材は使いたくなるのが料理人としての考えだと思います。」

  • IL TEATRINO DA SALONE  樋口 敬洋 様

    どこに出しても恥ずかしくない自信をもってオススメできる素材ですね。
    「シェフになって5年いろいろな生産者の豚肉を使わせてもらいました。

    そして、富士幻豚と出会いました。まず肉を焼いた時の立ち上る香りが上品で、びっくりしました。
    口に入れたときの何とも言えぬ赤身と脂肪のバランスにこれはシンプルに調理しなければならないと強く思いました。

    脂の旨味と甘味に加え、筋繊維が細かく、肉質がおそろしく柔らかい。
    コース一本の私共のグループにとってぴったりだと思いました。どこに出しても恥ずかしくない自信をもってオススメできる素材ですね。このような豚肉を知るチャンスを与えてくださって、本当にありがとうございました。」

  • BIODINAMICO  辻 大輔 様

    味合いは身質の柔らかさ、味の濃さ、柔らかさがあり、他の豚を圧倒しています。
    「いろいろな銘柄の豚肉を使ってまいりました。今回、富士幻豚の肉を見たときに脂のサシの入り方が綺麗だなと感じました。
    味を見るために、シンプルに焼いたところ、焼き上がりの香りも素晴らしいと感じました。
    味合いは身質の柔らかさ、味の濃さ、柔らかさがあり、他の豚を圧倒しています。様々な火入れで楽しめると感じました。
    食べている間にコースのメイン料理はこれだと感じました。今回、紹介していただきまして、大変ありがとうございます。」

  • サントスピリト 久嶋 隆徳 様

    肉の柔らかさも今まで使った豚の中で一番だと思います。
    「一番特徴的なのは脂の部分で味や旨味は濃いが、全くしつこくないことです。肉の柔らかさも今まで使った豚の中で一番だと思います。

    ある程度の厚み(250~300g)で焼くのが一番火の通りが入れやすいです。シンプルにロースト、炭火焼で提供しています。
    2~3名様にローストグリルでお皿に盛りつけた感じがシンプルでかつインパクトのある重厚さが良い感じです。お客様にも大変好評です。」

  • SALONE 2007  髙見 博史 様

    今まで見た豚肉の中でもトップクラスの肉質です。
    「食材には非常に高いハードルをもって仕入れをしています。
    今まで見た豚肉の中でもトップクラスの肉質です。

    とてもバランスが良く、獣臭さもなく、脂には甘味があり、旨味も十分。それでいて脂っこく無いところが非常に素晴らしいと感じました。
    シンプルに肉の味を引き出す調理法で是非使ってみたいと思います。今後もどうぞよろしくお願い致します。」

  • BACARI da PORTA PORTESE  辻 利治 様

    料理の幅が広がりそうでわくわくしました。
    「焼いた時の脂身の香ばしさ、肉質の柔らかさに感銘を受けました。
    脂身の旨味がしっかりあり、その上くどさがない所が気に入りました。
    煮込みは、マリネした後に1時間ほど弱火でボイルしたのですが、こちらは、脂身の甘み肉の旨味が引き立ちました。

    肉質のパサツキも少ないことも特徴に思えました。
    このボイルしたものを冷まし、ハムのようにしていただきましたが、冷めた脂身の部分も気にならずおいしくいただきました。料理の幅が広がりそうでわくわくしました。」

  • 賛否両論 笠原 将弘 様

    単純に今まで使用した他の豚より旨かったです。
    「富士幻豚は焼き物でシンプルに使用することが多いです。脂が美味しく、肉質はジューシーで臭みがありません。
    ご紹介された際に使用しようと思ったポイントは『味』です。
    単純に今まで使用した他の豚より旨かったです。今後とも宜しくお願いします。」

  • 京都ネーゼ 森 博史 様

    脂身の美味しさ、香りの豊かさも非常に素晴らしい。
    「色々な豚をつかってきましたが、富士幻豚は炭焼きにした際、味の濃厚さ、力強さが好きです。

    また脂身の美味しさ、香りの豊かさも非常に素晴らしいと感じて使っていあます。
    ロースは、炭焼きかカツレツ。肩、モモの部分は、煮込みにしてチーズとグラタンやパスタソースにしています。

    富士幻豚を使用する中で熟成加減が一番大切かと思って気をつけています。このまま安定した味を、続けてください。」

  • シェモンピエール 目黒 様

    違う部位を低温ローストなどで味、食感、肉質に違いを楽しみながら料理しています。
    「富士幻豚を使用しようと思ったのは、1つは地産地消、もう1つは富士幻豚の味です。脂部分がとろけるようで、味も美味しい。旨味が凝縮しているような印象。

    ジューシーで舌触りがなめらか、繊維質が違うので食感が良いのも特徴ですね。
    色々と食べてきましたが、味が濃く品質のブレが少ないところが気に入っているポイントです。ロース、ウデ、モモなど違う部位を低温ローストなどで味、食感、肉質に違いを楽しみながら料理しています。
    色々な部位をローストして出せるのも使っている理由になりますね。」

  • プリマベーラ 黒羽 様

    冨士幻豚の素晴らしいところは、やはり豚の旨みが一番凝縮している脂にありますね。
    甘味、旨み、口溶けと滑らかさ、透明感が他品種の豚に比べ抜群の美味しさを持っています。
    日本人はつい脂を残しがちですが、この脂はさっぱりとしているので抵抗なく食べて頂けます

    そこではじめて豚の本当の美味しさに気付いて頂けること間違いナシです。
    というのはやはり冨士幻豚はエサに気を遣っている証拠だと思います。エサが一番肉の香りや味に影響を及ぼしますから。
    小麦やパンなど安全なものを与え、健康的に育ちそして豚本来の自然な旨み、甘味がのって 繊維のしっかりとした肉ができあがるんです。

    昔の豚というのは本来こういうものだったんですよね。僕は、焼いてステーキとして提供するのは 勿論ですが、脂が美味しく口どけもいいのでこの豚でハムやサラミ、ソーセージなども作ります。
    脂の美味しさがまたストレートに味わえてお勧めですやはり豚も環境とエサでここまで変わるんですね。

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現在までの取り扱い実績一部のご紹介

  • ■ 【ピアット・スズキ 鈴木シェフ 渡辺シェフ】
  • ■【カナミッラ 岩坪シェフ
  • ■【ソプラノ 谷口シェフ】
  • ■ 【レストラン クレッセント 磯谷シェフ】
  • ■【ラ・ビスボッチャ 鈴木シェフ】
  • ■【クラブリッシュ 大澤シェフ】
  • ■ 【ミチノ・ル・トゥールビヨン 道野シェフ】
  • ■【ラベットラダオチアイナゴヤ 辻本シェフ】
  • ■【リストランテ・コルテージア 江部シェフ】
  • ■【タボラカルダミヤケ 三宅シェフ 】
  • ■【麻布長江 田村シェフ】
  • ■【クオーレ・フォルテ 木藤シェフ】
  • ■【カーザ・デッラマンテ 大内様シェフ】
  • ■【宮川町 さか 坂シェフ】
  • ■ 【ラ・クチネッラ・ディ・ヤマモト 山本シェフ 】
  • ■【京都ネーゼ 森シェフ】
  • ■【Casent 福本シェフ】
  • ■【アロマフレスカ名古屋 大関シェフ】
  • ■【ふくの季  阿部シェフ 】
  • ■【Le Benkei尾川シェフ 】
  • ■ 【賛否両論 笠原シェフ】
  • ■【レシャンドール 田島シェフ】
  • ■【Ristorante 美郷 毛利シェフ 】
  • ■【RESTAURNT SHIMAMURA Leaprit de MIKUNI 島村シェフ】
  • ■【SILIN 火龍園 唐シェフ】
  • ■【ポンテヴェッキオ 古川シェフ】
  • ■【アルポルト静岡 桝本シェフ】
  • ■【イグレック アサイ 浅井シェフ 】
  • ■【かしく コルドン・ブルー  薮田シェフ】
  • ■【レストラン ランス ヤナギダテ 柳館シェフ 】
  • ■【アルテシンポジオ 荻堂シェフ 】
  • ■【リストランテバリックトウキョウ 伊藤シェフ】
  • ■【ル・ヌー・パピヨン 川田シェフ】
  • ■ 【ル・コントワール・デュ・グー 藤田シェフ 】
  • ■【イルギオットーネ京都店 坂本シェフ】
  • ■ 【シェモンピエール 目黒シェフ】
  • ■【アロマクラシコ 井上シェフ】
  • ■【デラカンティーナ 竹中シェフ】
  • ■ 【デアンツァ 岩田シェフ】
  • ■【LAPI 宮川シェフ】
  • ■【イタリア食堂nono 宮田シェフ】
  • ■ 【リストランテオルト 谷村シェフ】
  • ■【ノガラッツァ 山田シェフ】
  • ■【ILTEATRINO DA SALONE 樋口シェフ】
  • ■ 【l‘Odorante par MinoruNakijin 今帰仁シェフ】
  • ■【KITANO CLUB 谷シェフ】
  • ■【SALONE2007 高見シェフ】
  • ■【ラッフィナート 小阪シェフ】
  • ■【リストランテ ソプラノ 谷口シェフ】
  • ■【リストランテ・アッティモ 新井シェフ】
  • ■【トラットリアケイヤ 中島シェフ】
  • ■【ステッサ森江シェフ】
  • ■【アンティカ トラットリア タ゛ル ヒ゜ラータ 早川シェフ】
  • ■【リストランテ・イ・ルンカ゛ 堀江シェフ】
  • ■【イルヘ゛ッカフィーコ 岡田シェフ】
  • ■【等々力アルヘ゛ラータ 三田シェフ】

など一部をご紹介。全ては載せられませんが、

他にもこれまで多くのシェフから高くご評価頂き使用して頂いております。

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    相談無料です。お問い合わせから24時間以内に、できるだけ早くご回答致します。(年末年始、長期連休を除きます) おい急ぎの方は下記までご連絡くださいませ。
    本社直通 お問い合わせ番号    TEL 0544-65-0283
    FAXの方はこちらからお願い致します。
    FAX 0544-65-2108

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